ファンクションキーを使おう!

0
     こんばんは
    千葉市中央区川崎町のハロー!パソコン教室イトーヨーカドー蘇我校、
    インストラクターの田村です

    今週は、家族で風邪(このインフルエンザが猛威をふるう中、ただの風邪)
    を引きまくって、大変な1週間です。
    私自身は、先週末からぐずぐずしてたところ、
    月曜日の夜、久々の高熱が出、なんでこれがただの風邪〜、と
    一晩唸って寝たら、翌朝、スカッと熱下がってました。
    やっぱりただの風邪でした。

    ところで、最近、MOS−EXCELMOS−WORDの対策を
    やられている方からよく同じ質問を受けます。

    『全角で入力するんですか、半角ですか?』と。
    『全角と半角どっちでもいいんですか』とか。

    正解は、基本(特に指示がなければ)

    英数……半角
    漢字・ひらがな…全角
    カタカナ……見た目で判断(でも、基本全角)

    となります。

    そう説明すると、混在してる時はいちいち入力モードを切り替えるんですか?
    と聞かれます。

    いちいち入力モードを切り替えていたら、操作が大変ですよね。
    なので、ファンクションキーを使うと便利ですよ。

    とお答えしてます。

    皆さん〜
    パソコン基礎でやったファンクションキーでの変換、覚えてますかーー?

    入力モードは、全角ひらがなでOK!

    但し、ファンクションキーは、入力確定前(これ絶対)、
    つまり、文字の下に線が付いた状態じゃないと押してもダメですよ。

    F6キーひらがな になります。
     たとえば、『ツキ』とか『tuki』 となってしまったのを F6キーを押すと …『つき』に
     F6を何度も押すと、後ろから順にカタカナになって、また、全部平仮名に戻ります。

    F7キー全角かたかな になります。
     『きゃんきゃん』と入力して、F7キーを押すと『キャンキャン』と一発で変換されます。
    モチロン、英字でやっても同じです。『pen』となっていてもF7キーで『ペン』となります。

    F8キー半角 になります。
     カタカナ と打ってF8を押すと カタカナ と半角になります。
     ABCと平仮名モードシフト押しで打っても
     F8を押すと、 ABC 半角アルファベットになります。

    F9キー … 全角英数 になります 

    F10キー … 半角英数 になります。

    notebookという単語を討つのに、平仮名入力のまま打ってしまうと
    のてぼおk となりますが、構わず、F10(F9)キーを押すと
    ちゃんと notebook(notebook)ト変換されます。

    このF9とF10は押すたびに 全部小文字→全部大文字→行頭大文字を巡回します。

    ということは、いちいち、英数半角に切り替えなくても、
    全ての入力をひらがなモードでやっても大丈夫、ということです。

    どのキーがどうなるかこんがらがって混乱するという方は、
    F6〜F10まで順に押してみて下さい。

    確定しなければファンクションキーで戻せますので、狙った変換文字になるまで
    何度も押してみて下さい。

    これ、私がOL時代にやってました。そして、いつの間にか、感覚で覚えました。
    どのキーが何、って言えなくても、手だけ動いてましたので、
    いっぱいファンクションキーを押して、文字変換しちゃいましょう!

    スポンサーサイト

    0
      • 2020.03.26 Thursday
      • -
      • 21:19
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      教室情報

      ハロー!パソコン教室イトーヨーカドー蘇我校
      ハロー!パソコン教室
      イトーヨーカドー蘇我校
      〒260-0835
      千葉市中央区川崎町52-7
      イトーヨーカドー2F

      お問合せ(お電話)
      043-264-8600

      営業時間などの詳細はこちらをご覧ください

      無料体験申込






      MOS試験会場校

              

      教室風景


      レッスンは集合形式ではなく、個別
      学習式。パーテーションで区切られた個別空間でご自分のペースで レッスンを受講いただけるのが人気の理由の一つです!

      最近の記事

      カテゴリー

      アーカイブ

      コメント

      その他のリンク

                

      サイト内検索

      その他

      携帯用QRコード

      qrcode

      PR